ブルーカルセドニー のおすすめショップ
常に穏やかに、目を閉じたまま「好きなようにしていいですよ。」と優しく声をかけてくれます。その姿は決して放任主義からでも、無関心から来ている訳でもありません。深い愛情と信頼から生まれ出ている言葉です。時に歯がゆく自身の不甲斐なさにうなだれる時、この石が側にいれば温かく抱きしめてくれることでしょう。「大丈夫、心配しないで。あなたはよくやっています。それが目に見えないとしても全ては滞りなく進んでおり、ちゃんと変化をみせているのですよ。」そう自信と勇気を喚起してもくれるはずです。ブルーをその人生に迎え入れるならば、さなぎが蝶へと変貌する魔法を自身に許可できるに違いありません。
家庭円満や親子関係を良くする。古くから皮膚関係の疾患に良いとされ、痒みや皮膚病を緩和すると言われている。 厳しくも優しい、師のような深い愛情に満ちたブルー。怒りや妬みなどに費やす不必要なエネルギーを取り去り、冷静な自己を維持してくれる教えの石です。また、平和と調和を司るこの石は、人間は兄弟であり、皆と心の奥底で繋がってることを思い出させてくれると言われています。
カルセドニーは、「ゆりかごを揺らす手」そのものです。愛を育み、人を育み、物事を成長させる力を持っています。あなたが成長するのをゆったりと見守り、最初から最後までそばにいてくれる存在です。なかなか芽が出ない時であっても、先急いでしまっている時であっても、この石自体は変わらぬ最適なペースであなたの変化・成長を助けられる心強い味方です。そのプロセスを安定させ、必要なことは一つとして取りこぼすことなく与え、確かなものへと育てあげてしまいます。感じる事が必要であればそれを、考える時期がくればそれを、実践すべき時が来たらそれを思う存分させ、じっくり味わうよう促していきます。
ピンクの愛に対するエネルギー特性は、持ち主に愛に触れる機会を与え、愛の素晴らしさを教えてくれます。また、ピンクは持ち主の精神を安定させ、判断力や集中力を高めてくれるエネルギーもあることが知られています。そうして、冷静な判断できるように精神的な成長を促してくれるので、試験や受験勉強のお守りとしてもオススメのパワーストーンです。ピンクは持ち主を悪霊から身を守り、恐れや憂鬱、悲しみを消し去ってくれるエネルギーがあるといわれています。かつて船乗りの間では、ロバの毛で編んだ嵐などの不吉な出来事や溺死を防ぐお守りとして利用されていました。更に、エネルギー的な修復を助けてくれる効果もあり、失恋などの過去の辛い思い出やトラウマから解放してくれるでしょう。
マリン系の香りと合わせて身に着けて頂くのもオススメです。クラック水晶は、水晶に超音波などでクラック(ひび)を入れたもので、男女ともに、非常に人気のあるパワーストーンです。表面は滑らかですがが、中には無数のクラックがあります。そのヒビは、時間が経つにつれてどんどん少なくなり、通常のクリスタルのように透明に変化して行く場合がありますが、それはクラック水晶が、持ち主の邪気や心の傷を浄化し、きれいで澄んだ心にしていくからだと言われています。光を受けて細かく、繊細な輝きを放つクラック水晶は他にはない美しさ。
大地の神々を鎮めて自己の精神を浄化し何事につけても良い方向を選択できるよう導く力があると伝承されています。変種でブラウンの地色に炎のような光(イリデッセンス)が現れる特徴を持ちます。この燃えるような輝きからファイアーアゲートと呼ばれています。ファイヤーアゲートのイリデッセンスは葡萄の房状に現れ、見る角度によりその表情を変化させます。イリデッセンス( iridescence ) 色の虹的な表現に関する用語。鉱物の結晶内部に存在する周期的な構造に光が照らされ波長の光の干渉に起因する現象。比較的割れやすいパワーストーンですので衝撃は避けて下さい。
アゲート(瑪瑙)は(玉髄)の変種で、同心円の縞模様ができた縞メノウが代表的です。よく見かける「〜メノウ」と呼ばれるものの中には厳密に言えば、ジャスパーのものもあります。瑪瑙の文字は「馬の脳みそ」という意味です.そのまま漢字に従うとしたらその名の通りの縞模様やサイケ柄があるものを「メノウ」と呼びたいところですが、これまたいろーんな面白い模様のメノウがあります。メノウは微結晶と微結晶の間に小さな隙間がありますので、大変着色のしやすい鉱物になります。一部の産地で取れるメノウは意外と色鮮やかなものがあるらしいですが多くの場合の天然の色は基本的に赤褐色や低彩度な色です。
デンドライトとは「金属やそれの酸化物が樹枝のように結晶した形状」を表すバリバリの化学用語だったからです.いっきに高尚な石に見えてきますね〜。鉱物に内包されるデンドライトの正体は酸化したマンガンが多いそうです。デンドリティッククォーツです。すみません、アゲートの手持ちがなくて・・・玉髄じゃなくって水晶に樹枝が伸びたものの写真でご勘弁を。アップルグリーン。不純物のニッケルによって緑色を発色してます。上で「鮮緑は染色」のようなことをほのめかしましたがこれは特別です。クリソプレーズの中にも色を鮮やかにするために着色されたものが多く存在するようです。
玉髄は硬さや比重の点では、石英とほとんど同じですが、水に対する溶解度が違います。玉髄の方が石英よりも5〜6割も増して溶けやすいのです。それは、微粒子であることと、モガナイトを含んでいるためだと考えられます。石英の溶解度は温度に比例的に増加しますので、高温の熱水が地下深部から地表へと冷えながら移動するときには、熱水は石英に関して過飽和の状態になります。そのため、岩盤のすき間に浸透した熱水は石英を再沈殿させるのです。過飽和の程度が著しく、また温度が比較的低ければ(例えば100℃以下)、もっぱら玉髄や非晶質シリカであるオパールが沈殿します。
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