波動だしまくり! モルダバイト 意味
結果は…。「限りなく天然と言えるに等しいガラス」ということ。なぜにそのような持って回った返答なのかというと、さすがに「絶対に100%天然です」とまでは断定できかねるそうです。お店の方も、ニセモノ・ホンモノを数多く鑑別してきたこれまでの経験を踏まえた上で、私の持ち込みは「ホンモノの可能性が高い」という言い方で結果を答えてくれました。私としてはこの結果に「ホッ(ニッコリ)…」でした。この半年間の霧が晴れたと言ったらちょっと大げさかな(笑)。このネックレス、これまで以上に大切にします。
モルダバイトに惹かれる人は、地球が生まれ故郷ではなくって、現在の地球の大いなる進化の時代に「地球見学」に訪れている若い魂、と聞いたことがあります。だから、この世の中のシステムに何か違和感というか、溶け込めなさ、得体のしれない寂しさを感じることがあるそうです。ほんとかいな。でもこれ、確かに言えてるんだよなー、って一時期この説にハマってましたけど。この大いなる進化って、要は2012年のアセンション説のこと、ひふみ神示の岩戸開きのこと、なんだと思いますけど。水瓶座生まれの人ってのは、地球の進化のために生まれてきてるそうですよ。
スピリチュアルな人に大変人気のある石です。宇宙からの贈物。1500万年前、宇宙から飛来した巨大な隕石が地球に衝突した際に形成された石で、希少価値の高いパワーストーンです。この石も、(スピリチュアル)カウンセラーに大人気の石です。時空を越え、時空を結びつける石。高次の霊的次元へ導き、そのプロセスを促進します。高次の自己や宇宙的存在とのコミュニケーションを促進すると言われる。非常に高い波動を持った石で、チャクラを開き、波動を高め、霊的成長を早めます。また、王冠(第7)のチャクラと共鳴し、霊的導きを促進する。
宇宙的ルーツを持つ石として語られる事の多い石で、自分がここに生まれた意味を思い出す、魂のルーツに触れる石と言われます。カルマの浄化とも深い関わりのある石で、前世からのカルマを浄化し、新しい段階へ進む為のサポートをする石でもあります。さらなる瞑想によって、プレアデスの活性化を意味するように思われました。クライアントやクラスで実験してみて、モルダヴァイトに惹かれ、それに魅了される人たちは、みんなプレアデス星団と強いつながりを感じていることがわかりました。モルダヴァイトはそのつながりを活性化するだけでなく、ここでヒーラーとなっているプレアデスの魂たちと、この惑星につねに仕えているその星団からの次元的存在とのあいだに、心霊的なきずなを作り出すのです。
テクタイトは黒色ですが、緑色、または褐色がかった透明で、ガラス光沢を放っています。また表面には独特の凹凸を観察することができます。放つ独特の緑色を帯びた透明な外観は、とても味わい深く宝石として利用されるほどに美しいものです。各種カット加工が施されたものは、宝石やアクセサリーとして利用され楽しまれている他、原石は天然石コレクターの間でも人気があります。地球外からやってきた隕石の影響を受けて生成されたという特殊なプロセスも人気の一つになっているようです。宇宙からやってきた隕石の影響を受けていることから、古くから様々な人たちの間で神聖な石とされてきました。
もちろん隕石は他の地域にもいっぱい落ちていますから、採掘されるのはチェコスロバキアだけではありません。オーストラリア、アメリカのジョージア州でも発見されておりまして、オーストラライト、ジョージアイトという呼ばれ方もするそうですね。冷静に考えて頂ければ分かると思いますが、すごい石です。まず、大気圏で燃え尽きない隕石はほとんどありませんから、超巨大な隕石の塊が落ちてこないとできません。宇宙の何かと地球の物質が合体している訳ですから、まさに異次元パワーを宿した石と言って差し支えないでしょう。
地図に×をつけた所は、ヨーロッパの中央部 ドイツ南部にあるリース盆地です。その形状は、直径約25kmの外輪地形と、直径約10km の内輪地形からなります。ここは隕石の衝突で形成された事が、現在では定説になっています。因みにクレーターの中に作られた都市がネルトリンゲンというのは有名な話ですね。このクレーターから、採れるチェコまでは数百kmも離れていますが、このリース盆地が出来た時の隕石衝突で出来たと考えられています。この衝突は、放射年代測定から、1400万年〜1500万年前の出来事だという事が分かっていて、地質年代としては、中新世でちょうどヒマラヤ山脈やロッキー山脈が隆起しはじめた頃の事です。
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