天然石 カルセドニー のことをみんなに伝えたい
実はエネルギーの強さ(人体への影響力)には個体差があります。透明感のある、白系の石なら水晶よりも当たりの柔らかいエネルギーを持つことが多いので、水晶がきつすぎる方にはお勧めです。気持ちを優しく落ちつけてくれます。家族、友人、仲間など身の回りの大切な人に、ついついきつく当ってしまいがちな人に効果的です。コミュニケーションを優しさのある言葉や態度で表現できるようにサポートしてくれます。これまでに気づかなかった細かいところに気づく事が出来るようになり、自然に周囲を喜ばせる事が出来るようになります。
精神的な成長を促してくれる石です。ただし、多くの情報が一度に流入し、再構築までに時間がかかります。その間は一時的に退行傾向にあり注意が必要です。余裕を持った使用を心がけてください。 その静かな波動で進む道を阻むネガティブなエネルギーを吸収・分散し敵意のある人間には、その敵意を喪失されるような寛大なエネルギーを循環させていきます。「何かを育む」サポートを行いながら理知的な優しいヴァイブレーションとともに「永続性」のあるオーラを放ち持ち主とゆっくりコンタクトをとりながら守ります。
「カルセドニー」の名称は、ギリシャのカルセドン町に産することから、ギリシャ語の「Chalkedon」がその語源とされています。和名では「玉髄」ですが、総称としての「玉髄」と狭義の「玉髄」ではことなります。総称としての「玉髄」は、「アゲート」や「ジャスパー」を含みます。狭義としての「玉髄」は、純粋なカルセドニーを意味し、無地のメノウ(縞目や模様がなく、色が比較的一様であり、インクルージョンのないもの)をいう。また、カルセドニーの内、赤色のものは「カーネリアン」、緑色のものは「クリソプレーズ」という別名を持っています。
アゲートと違い、色が均一で縞模様のないもの。色は白や灰色、青、褐色、黒など様々な色があり、透明?不透明でガラス光沢を持つ。ブルーは、淡いブルーの優しい色合いをしたカルセドニー。とても優しい母親のようなエネルギーを持ち、持つ人の才能や能力を伸ばし、安定性を高めます。自信喪失や、マイナスのエネルギーを和らげながら思いやりの心を高め、やる気や喜びに変えていくサポートをします。特にピンクは子供のような無邪気な好奇心や学ぶ心を高め、新しいことにチャレンジする人にとっては素晴らしい守り石になってくれそうな石です♪
心のわだかまりを開放し、穏やかで優しさに満ちた幸福をもたらしてくれる癒しの石として知られているシーブルーは楽園の澄んだ海を思わせるほどの美しいブルーです。『海の女神からの贈り物 』 幸運と愛情に恵まれて幸せな結婚へ導くと伝承されている優しい色合いのアクアマリンとあらゆることに万能なパワーストーン。仕事 恋愛 人間関係のお守り石として親しまれているクラック水晶の組みあわせ。まさに小さな海をギュっと閉じ込めたようなブレスです。さわやかな明るいカラーで、どなたでもつけて頂けていただけます。
ブルーは古代ローマでは“レウカカテース”と呼ばれ、月の女神ディアネ(ギリシャ神話のアルテミス)に捧げられていたそうです。ヨーロッパでは古くからお守りは夜に出現する悪霊や幻覚を追い払い、悲しみを消すと言われ、また、公の場での評判を良くし、訴訟に勝たせる効果もあったと伝えられています。船乗りのとっては溺死を防ぐお守りでもあり、ロバの毛で結んだお守りに持つと、嵐や不吉な事件を避ける事ができるともいわれていました。中世ヨーロッパでは、キリスト教的な愛と思いやりを象徴するとか、キリストの真理に対する熱中を象徴すると伝承されています。
世界各地で発見されますが、とりわけインドは大きく美しい模様の苔瑪瑙の産地として有名です。そのまま装飾用に磨かれたり、あるいは工芸品として面白い効果を発揮します。褐鉄鉱が内部ではなく玉髄の表面に多層の薄膜となって虹のような効果を示す種類がメキシコ北部とアメリカのアリゾナ州、ニューメキシコ州一帯にかけて発見され、ファイヤー・アゲートと呼ばれます。 1940年代頃から各地で散発的な発見がありました。しかし1970年代頃からアメリカの側の各地で目にも鮮やかな種類が発見されるに至り、注目を集めるようになりました。
産出する際石英を伴って出てくるクリソコラもすごく多いそうです。クァントムクアトロシリカと呼ばれていたビーズです。多分半透明の部分が石英質でしょうか。クリソコラマラカイトと呼ばれていたビーズです。コレとっても軽いし若干ボソボソの質感なので、人工的に樹脂などで補強されたクリソコラとマラカイトの混合石かも知れません。余談ですが完璧に石英含浸したクリソコラのなかでも半透明で非常に美しいものはジェムシリカと呼ばれてます。アメリカで大変人気のある宝石です。高価なのであまりビーズにはならないいと思います。
湿潤気候下の岩石風化帯では、石英に過飽和な水が地下へと浸透してゆき、岩盤の割れ目に玉髄やオパールを沈着します。いずれの場合も、微粒のシリカが沈殿するときに、有色鉱物が取り込まれることによって様々な着色が現れます。宝石ともなるリンゴ緑色で透明感のある玉髄−クリソプレーズ−は、蛇紋岩の脈として産出したもので、微細なニッケル珪酸塩鉱物が着色原因と考えられています。流紋岩中にできるものでは、海緑石、セラドン石などの、雲母族粘土鉱物が緑色の原因となっています。マグマの発泡によりできた軽石は多孔質で温泉水に溶けやすいため、玉髄の成分であるシリカの供給源となります。
[PR]ブルーカルセドニー









