霊力を高める ラピスラズリ 相性

いわゆる「お化粧」のルーツはこの魔除けの儀式であったという説です。新約聖書のヨハネ黙示録には、世界が終末を迎えた後に現れるとされる、新エルサレムの都の神殿にある東西南北12の礎は、それぞれ12種類の宝石で飾られていて、そのうちの2番目があると記されています。この12種類の宝石は現在の誕生石の元となっています。ジパング(日本)を目指したマルコ・ポーロ(西暦1254-1324年)はその著書「東方見聞録」の中で求め、その産出 地であったヒンドゥークシュ山脈北部、バダフシャン地方の鉱山を訪ねたことを記しています。 かつて抽出したこの顔料は、他のものでは同じ色を出すことができず、金と等価で取引されるほど高価なものでした。マルコポーロの東方見聞録で紹介されたアフガニスタンのヒンドゥークシュ山脈からパミール山脈一帯は5千年前と同じように、最も良い原石が採掘されています。
紺青色にパイライトによる金色の斑点と母石のカルサイトの白色部分がみられます。宝石としては一様な群青色のものが珍重されるが、パイライトの斑点が点在しているものはさらに高く評価されます。また、他の鉱物との組み合わせで、その色合いは変化します。 白色が目立つ石の場合、青色がまんべんなく見えるように着色処理を施されることがあります。 そして普通行われている加工ですが、オイルや樹脂などに浸しいっそう美しく見せる含浸加工があります。 もともとの組織が荒く良好な研磨が不可能の場合、表面にコーティング加工が施される場合があります。視力を回復させ、心臓と脈拍の安定を促してくれるとされています。圧迫や加熱に非常に弱く、酸やアルカリなどの成分にも大きな影響を受けることがあります。
しかし「ウルトラマリン」の意味を「海(の青さ)を超える(青さをもった青)」だと思い込んでいる人もいる。青色のウルトラマリンのカラーインデックスに従ったカラーインデックスジェネリックネームおよびカラーインデックス番号はPigment Blue 29[1],77007 である。天然ウルトラマリンは複雑な組成の天然鉱物顔料であり、硫黄を含んだケイ酸ナトリウムの錯体 (;Na8?10Al6Si6O24S2?4等様々) である。青金石(ラズライト、lazurite[2])と呼ばれる青い立方体状の鉱物を含んだ石灰岩を原料とし製造できる。しばしば、結晶格子の中に塩化物イオンが存在する。顔料の青色は孤立電子を持つラジカルアニオン S3− によるものである。ラピスラズリが最初に顔料として利用されたのは6?7世紀におけるアフガニスタンの寺院の洞窟画であり、これは鉱物顔料の始まりとして有名である。
それでも成功すること(変化)に抵抗するのであれば、容赦なく抵抗原因をあなたに投げかけ、自覚するよう促すはずです。広大な宇宙に放り出されたとしても、迷うことなく目指す道を見据えるクリアな展望と、ぶれない精神構造を私達に教えてくれます。そんな共に前進するには不要なものは手放すしかありません。 古来より世界中の人々に愛されて古来より、世界各地で「聖なる石」と謳われていました。宇宙を連想させるこの引き込まれるような深い青は見てるだけでも心が安らぎます。心の曇りや邪念、嫉妬、不安を払い除く力があり、幸運と成功をもたらします。この石を持つ人の内なるパワーを刺激し、知恵と洞察力、決断力を高めてくれるといわれます。特にエジプトでは、普遍的な真理を象徴し、最高の力を秘めた護符としてまた、多くの薬効が認められる石として崇められていたそうです。
和名を「瑠璃(るり)」といいます。世界で最も古くからある宝石のひとつで、中世ヨーロッパではサファイアと呼んでいました。宝飾品としてだけではなく、顔料としても用いられてきました。「Lapis」はラテン語で「石」を意味し、「lazuli」はペルシャ語で「青」を意味します。有名な話ですが、古代エジプトでは「オリシス神の石」とされ、ツタンカーメンの墓からは副葬品として用いられたおびただしい数が発見されたばかりではなく、有名なマスクの目のまわりの部分は出来ています。 古来よりツタンカーメンの棺や正倉院の宝物に使用されるなど、世界各地で愛されてきた は、霊的な悟りへと導く聖なる石です。そのエネルギーは 「 自分の人生は、すべて自分しだいである 」 という真理の気づきによって人生に責任を持たせるとともに、どんな出来事であろうとも、いま目の前にある真実を認め、受け入れていく勇気をサポートしてくれます。
試練を与えることもありますが、最後にはその人を広く深い愛で守ってくれる石といわれています。効果と意味を考え中です。へたな考え休むに似たりですが、わかったことについて書かせてください。「ラピス」と「ラズリ」に分解できます。ラピスはラテン語で「石」をあらわし、ラズリはアラビア語で「空」とか「青」を指す言葉になります。
しかし、ラピスは予想外の効果をもたらしました。2週間もした頃、J君はクラスメートに挨拶していました。1ヶ月も経つと、クラスメートに他愛もない話をしていたそうです。そして、みんなが彼を受け入れ、彼の知識を認め、気軽に話せる友人が増えたのです。J君は少し照れて、こんな話をしてくれました。「今、好きな子がいて、その子も僕の事を好きみたいなんだ。」心を素直にする、開放するのもラピスの大きな効果なのだから、J君の喜びも当然なのです。Kは22歳、OL。わがままな恋人に悩んでいました。俗に言う三角関係。彼の言いなりになってしまう自分に愛想を尽かしながらも、泣くだけの毎日。彼なんか大嫌いになりたくても、思いは募るばかりなのです。そんなある日、彼がプレゼントしてくれた大切なラピスのペンダントが、落とした訳でもないのに、割れてしまいました。彼女は彼との縁が切れたと嘆き悲しんだのですが、その日から変化。心を占領していた彼が少しずつ、心の中から消えていったのです。
紀元前5000年頃から、エジプトなどで「聖なる石」として大切に扱われてきたパワーストーンです。心にある誤った考え方を正し、判断力を高めます。外部からの邪気を退けるパワーをもちますが、自身の心の邪念も退けるといわれます。古代ローマ時代では、恋人たちの愛と夢を守る石と崇められた歴史も伝えられています。現在でも、恋愛に絶大なパワーを発揮し、愛する人との幸せを優しく守ってくれます。しかし、持ち主が本当の意味で成長できるように、試練をあたえることもあります。持ち主を本当の意味で磨いてくれる奥深いパワーストーンです。ヒーリングパワーとしては、視力を回復させ、心臓と脈拍の安定を促してくれるとされています。主な原産地は、アフガニスタン、ロシア、チリ、ミャンマー、アメリカなどから産出されます。
フェルメールが活躍したのは、イタリア・ルネッサンスが終焉を迎えてから半世紀ほど後の、17世紀中ごろのことでしたが、ウルトラマリンはいぜんとして非常に高価な顔料で、他の青い顔料の百倍の値段であったといいます。通常の画家には、キリストのローブ、マリアのマントなど、ごく限られた部分にしか使用できなかった貴重な顔料を、フェルメールは惜しげもなくふんだんに使い、なんと下地にまでしていたというのだから驚きます。フェルメールは死後、多額の借金を残したと伝えられていますが、ウルトラマリンの極上の青の魅力にはどうしても抗え切れなかったのでしょう。傑作「真珠の耳飾の少女」の青いターバンも、もちろんウルトラマリンによって描かれています。
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